2017年04月29日

英検2級ライティングテストに向けて

昨年度から2級にもライティングが加わり、対策すべき内容が増えました。
高校生にも難しいトピックかもしれませんが、高校3年生は、「社会で勉強した」と言うこともあり、知識もあって書き始めるのにそこまで時間はかからないのですが、高校2年生以下になると、日本語で考えるのも一苦労です。

高校2年生が今日初めて取り組んだのが、以下の問題。2016年度第1回の問題からです。

TOPIC
Today, some companies allow their employees to wear casual clothes like jeans or T-shirts. Do you think the number of such companies will increase in the future?


わからなかった単語: allow, employees

わからない単語が多い場合、推測して書くことになると思いますが、解釈が外れて答えると点数がもらえません。語彙はしっかりと毎日何単語かずつでもいいので、覚えていく必要があります。

注意したいところは、関係代名詞を使わずに表現できることも関係代名詞を使って、結局何が言いたいのかわからなくなったり、I thinkを多用したり、苦手な文法(仮定法)を使って間違ってしまうことです。
うまく順序立てて自分の意見をサポートしていかないといけません。

来月からの彼女のレッスンでは、①トピックを身近な簡単なものから始める ②2級レベルのトピックでは、書き出す前に十分に話し合う(英語で) ③文法と語彙の復習&学習をしていきます。
タグ:英検
posted by グレンちゃん at 01:33| Comment(0) | 高校生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

【小学5年】英作文を正しく書く練習

今日から新年度です! 気合い入れていきます
学年表記も新年度に合わせています。

今日はわたしのところに来てもうすぐで2年になる女の子の英作文指導です。

4grader-apr1-17.jpg

すでに準2級を取得していて、会話も読みも書きも良くできています。
しかし2級に進む上で、ライティングにおける句読点や文法などを正しく使える力が欲しいので、今月はまたちょこちょこと英作文を書く練習をしていきます。
トピックはほんとうは英検で出題されるような真面目なものではなく、小学生向きで何かちょっと笑えるものがよかったのですが、ひらめかず、"What if we all spoke English?"(もし私たちがみんな英語を話したとしたらどうだろうか)について書きました。

考えはすぐにまとまったようで、サラサラと鉛筆が進みます。わからない単語は辞書(わたしのスマホアプリ)で調べながら10分もかからず終わりました。

書いた内容を音読し、そこから句読点や文法の誤りを正していきます。
レッスン内容はライティングの他にもしているので、すべてをやり直す時間はありませんでしたが、冒頭部分を訂正します。

I think, it is not good Idea to talk all English.


thinkの後にカンマ(,)をつけていました。しゃべるときにそこで一息おくので書いたのかもしれません。後の文の中にI thinkと書いたところはあったのですが、そこにはカンマを書いていませんでした。
ideaという名詞が大文字になっていました。またideaは可算名詞なので、good ideaの前に不定冠詞のaを入れます。
talk all Englishのところをtalk all in Englishにします。トピックに書いたallに引っ張られてここでallを書いたのかなと思います。

...if Japanese people were all speaking English, there will be no Japan.


ここは時制です。前半は過去形で適しているのですが(単純過去形に変えました)、後半の文にwillを使ったので、日本が本当になくなっては困るので、wouldに書き換えます。

来週もまたやり直しの続きをして、新しいライティングトピックに取り組みたいと思います。
タグ:英作文
posted by グレンちゃん at 23:19| Comment(0) | 小学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする