2017年03月24日

文字を読むのが得意な生徒のライティング練習開始

去年5月からレッスンをスタートした小学4年生の男の子。
小学校でも十分な英語の授業が行われていて、わたしのところに来たときにはすでにアルファベットの読み書きは出来ていました。時折D, R, V, W, Yが思い出せなかったり、飛ばしたりしますが、深刻な問題はありません。
アルファベットは身についていたので、フォニックスカードでフォニックス学習から始めました。現在はサイトワードに移っていますが、フォニックスの学習は忘れた頃に繰り返ししていこうと思っています。

フォニックス学習のときからですが、読みだけではなく書く練習もし、次の週にその週勉強した単語が書けるかテストもしています。
私立小学校で1年生から英語をしていれば書けて当たり前と考える人がいるかもしれませんが、残念ながら6年間アルファベットさえ身につかない子が実際にいますので、アルファベットだけではなく単語もすぐ書けるようになるのは大変優秀です◎

先週から動詞の絵カードで動詞の学習も始めたこともあり、単語だけではなく文を組み立てる練習を本格的に始めることにしました。

学習した動詞を使ってどんな文を書くか一緒に考え、日本語でチラッと考えてからわたしが先に教室用ノートに書きます。(小さなホワイトボードを買おうかと考え中・・・)
男の子らしく書くことを急いで、雑になってしまうのが気になります。
まずは、文の始めは大文字で始めること、I(ぼくは・わたしは)は文のどこに来ても大文字で書くこと、単語と単語の間はスペースを空けること、文を書き終わったらピリオドを書くことのルールを覚えるのが目標です。
posted by グレンちゃん at 02:15| Comment(0) | 小学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする